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コラム
国税庁「医療費集計フォーム」の書き方・使い方【2026年最新版】
この記事のポイント 医療費集計フォームは国税庁がExcel形式で無料配布する医療費控除用の集計ファイル 入力するのは医療を受けた人・支払先・区分・支払額・補填額の5項目 作成コーナーに取り込むと医療費控除の明細書へ自動反映 ダウンロードは国税庁サ... -
確定申告
【2026年最新版】医療費控除はさかのぼって申告できる|過去5年分の還付申告のやり方
この記事のポイント 医療費控除の還付申告はその年の翌年1月1日から5年間さかのぼって申告できる 申告し忘れた年は「還付申告」、確定申告済みの年に入れ忘れた場合は「更正の請求」 医療費は年をまたいで合算せず、年分ごとに申告する 必要書類は各年分の... -
確定申告
【2026年最新版】不動産収入(家賃収入)がある人の確定申告|必要な人・所得計算・経費・青色/白色まで全体像を解説
この記事のポイント 不動産所得は家賃・地代・礼金・更新料などの総収入金額から必要経費を引いて計算する 給与所得者は不動産所得を含む給与以外の所得が合計20万円を超えると確定申告が必要 経費にできるのは固定資産税・減価償却費・修繕費・管理委託費... -
確定申告
【2026年最新版】確定申告 不動産所得の書き方|収支内訳書・決算書から第一表・第二表への記入例
この記事のポイント 記入の順序は、収支内訳書・青色申告決算書が先、確定申告書 第一表・第二表への転記があと 白色は収支内訳書(不動産所得用)、青色は青色申告決算書(不動産所得用)を使う どちらも賃貸料などの収入と、固定資産税・減価償却費・修... -
ふるさと納税
【2026年最新版】自営業・個人事業主のふるさと納税|限度額の考え方と確定申告のやり方
この記事のポイント 自営業・個人事業主はワンストップ特例が使えず確定申告で寄附金控除として申告 限度額は給与収入の目安表でなく事業所得(総所得金額等)をもとに計算 青色申告特別控除を引いたあとの所得で決まるため年ごとの利益で限度額が変動 控... -
コラム
【2026年最新版】Yahoo!ふるさと納税は確定申告が必要?証明書の発行手順まで解説
この記事のポイント Yahoo!ふるさと納税は2024年12月開始のLINEヤフー直営サービスで、寄附受付は現在も継続中 2025年10月以降はYahoo独自のポイント付与が終了(総務省の指定基準見直しによる) 寄附先が6自治体以上、または副業などで確定申告する人は確... -
ふるさと納税
【2026年最新版】ふるなびのふるさと納税は確定申告が必要?証明書の電子データでスマホから申告
この記事のポイント ふるさと納税は寄附しただけでは控除されず、確定申告かワンストップ特例のどちらかが必要 6自治体以上に寄附した人や医療費控除などで申告する人は確定申告に進む ふるなびは1年分の寄附を1枚にまとめた「寄附金控除に関する証明書」... -
ふるさと納税
【2026年最新版】ふるさと納税の還付金はいくら・いつ戻る?所得税の還付と住民税控除の仕組み
この記事のポイント 確定申告では所得税は現金で還付、住民税は翌年度の税額から控除され戻り方が違う 現金で口座に振り込まれるのは所得税の還付分だけで、住民税は還付ではなく減額 還付・控除の合計は寄附額から自己負担2,000円を引いた額が目安 所得税... -
青色申告
【2026年最新版】サラリーマン(会社員)は青色申告できる?条件と副業の所得区分を解説
この記事のポイント 青色申告できるのは事業所得・不動産所得・山林所得がある人で、給与所得だけの会社員は対象外 副業が「事業所得」に当たれば会社員でも青色申告できるが「雑所得」だと不可 事業所得か雑所得かは営利性・継続性・帳簿の有無などの実態... -
確定申告
【2026年最新版】サラリーマンの確定申告で経費にできるもの・できないもの|特定支出控除と副業の経費
この記事のポイント 給与の経費は原則計上できず、給与所得控除で概算控除が済んでいる 例外は特定支出控除で、支出合計が給与所得控除額の2分の1を超えた分だけ差し引ける 特定支出控除には会社(給与の支払者)の証明書が必須 副業がある人は副業の所得...
