【2026年最新版】住宅ローン控除の年末調整の書き方は?住宅借入金等特別控除申告書の記入例をわかりやすく解説

この記事のポイント

  • 住宅ローン控除の初年度は確定申告が必要で、2年目以降から年末調整で受けられる
  • 年末調整で出すのは「(特定増改築等)住宅借入金等特別控除申告書」と「年末残高等証明書」の2つ
  • 申告書は税務署から残りの控除年数分がまとめて届くので、なくさないよう保管する
  • 控除額は原則「年末残高×0.7%(100円未満切り捨て)」で計算する(令和4年以降に居住した場合の率)
  • 令和6年から「調書方式」が始まり、対応する金融機関なら年末残高証明書の提出が不要
  • 年末調整に間に合わなくても、確定申告(還付申告)で5年間さかのぼって取り戻せる
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